コンテンツへスキップ

70代の父が脳卒中で倒れました。
倒れる前から呂律が回らない感じが見受けられましたが、それが脳卒中にかかる前触れだとは全く知らなかったので、検査を受けたりすることもなく、急に倒れたような感じです。
幸い手術が成功し、命に別状はありませんでしたが、やはり少し後遺症は残りました。ひどいものではありませんが、手紙を書いたり何かものを書くのが好きな父なので、手の震えが一番本人的にはつらかったようです。自分が思うように筆が進まないとイライラして投げ出してしまうこともしばしば。見ている私たちもつらかったですが、今では機械音痴だった父が少しパソコンを使えるようになり、それで文章を作ったり、絵を入れたりすることに楽しさを覚えてくれたのでホッとしています。
あとは、少し記憶の障害も出ているような感じです。昔のことだけでなく、毎日習慣にしていることも忘れてしまっていることがあるので、歳も歳ですし認知症かと疑うこともあり、家族としては心配がつきません。