コンテンツへスキップ

娘の足指に板が!後遺症を覚悟したけど・・・

娘が小学生の頃、左足中指に板を落としました。私は出かけていて一人で留守番をしていた娘。ちょっとおっちょこちょいなところがある娘だけど木の板を置いてあったのはベランダ。日頃ベランダには出たがらないからココなら大丈夫だと濡れてしまった木の板をベランダの少し高い場所で乾かしていたのです。その日に限ってベランダで乾かしていた自分の靴を取ろうと思った娘。近くにあった板に当たってしまい娘の足指めがけて板が落ちました。こういう偶然ってたまに起きるのです。私が帰ると娘の泣き声が。とにかく急いでクリニックへ。しかしそこではどうしようもなく骨折の疑いがあったため整形外科を紹介されました。左足中指にヒビが入っていただけですみましたが、もしかしたら後遺症が残ると言われ血の気が引く思いでした。2ヶ月ほど足指が動かしにくいと訴えていた娘。病院では後遺症かもしれないと言われ私は毎日娘の指をマッサージしました。3ヶ月目、気がつくと娘の足指は問題なく動くようになり心底ホッとしました。